· 

仮想通貨NEM Symbol(XYM)の買い増しのタイミングとは?

 

こんにちは、鈴木です。

 

 

約1か月ぶりの投稿です。

 

 

今回は、Symbol(シンボル)のトークンXYMの買い増しするタイミングについて書いていこうと思います。

 

 

2021年5月9日現在、海外大手取引所のPoloniex、Bittrex、KUCOIN、HITBTC

などでXYMは上場しています。

 

 

国内取引所はZaifは5月17日にXYMを上場させることを発表しましたが、日本国内の大手のコインチェックやビットフライヤーの上場予定の発表は今のところありません。

 

 

また、海外大手取引所のバイナンス(Binance)やフォビグローバル(Foubi Global)の上場もまだです。

 

 

また、韓国大手のビッサム(Bithumb)の上場もまだですね。

 

 

私はXYMの買い増しはこれらの取引所の上場がすべて終わってからにしようと思っています。

 

 

今のXYMの価格は4つの取引所のチャートを表示させるとこんな感じです。

 

◎HITBTC (XYM/USDT 日足)

 

◎KUCOIN (XYM/USDT 日足) 

 

◎Bittrex (XYM/USDT 日足)

 

◎Poloniex (XYM/USDT 日足)

 

それぞれ価格がバラバラですが、だいたい1XYM = 26円といったところでしょうか?

 

 

どれも上場後にずっと下落していますが、共通している部分があります。

 

 

まず、チャートですが、絵で表すとこんな感じで価格が推移しています。

 

BittrexやPoloniexはまだ上場してまもないので、日足ではこのような形ではありませんが、4時間足では同じような形をしています。

 

 

二番底をつけて上昇するのかな?

 

 

という価格推移ですね。

 

 

注目する点がもう1つあります。

 

 

それは出来高(売買高)です。

 

 

チャートの下に「緑」と「赤」の棒グラフのようなものがあります。

 

 

これが出来高(売買高)です。

 

 

価格が底をついたところの出来高(売買高)が多いことにお気づきでしょうか?

 

 

上の4つのチャートをみるとそのような共通点があります。

(細かくみずに大雑把にみてください)

 

 

これは株式投資をしている人は知っているかもしれません。

 

 

市場でどれくらいの株数が売買されたのか、その合計を「出来高(できだか)」といいます。

 

 

 

ある銘柄の人気が高まって買いが殺到したり、反対に悪材料が出てパニック売りが起こったりして、良くも悪くも注目が集まることで出来高は多くなります。

 

 

一般的には、マーケットにおいて、「出来高は株価に先行する」といわれています。

 

 

したがって、チャートだけに焦点を当てるよりも、「株価」と「出来高」を組み合わせて分析するほうが良いことになります。

 

 

出来高が株価に先行するケースで次の2つがあります。

 

 

①上昇トレンドで株価が上昇しているのに出来高が減少

⇨天井圏でその後下落トレンドへ

 

②下降トレンドで株価が下落しているのに出来高が上昇

⇨底値圏でその後上昇トレンドへ

 

 

現状のXYMの日足のチャートをみると

②の「下降トレンドで価格が下落しているのに出来高が上昇」

のケースにあてはまるといえます。

 

 

ただ、最初のほうでも言いましたが、海外や国内の主要取引所でXYMは上場していません。

 

 

それらが上場して同じようなケースが発生してから買い増しを検討しましょう。

 

 

バイナンスやコインチェックでXYMが上場した後に売り圧が強くなることは十分に考えられますから。