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仮想通貨 【NEM】買増し400万円分 NEM財団、カタパルトの新ブランド戦略発表


こんにちは、鈴木です。

 

 

着々と進んでいるNEMのブロックチェーンのカタパルトですが、今回、NEM財団よりカタパルトに先がけて新ブランド戦略(提案)が発表されました。

 

 

新名称、カタパルトトークンのティッカー、ロゴとアイコン、キャッチコピーなどです。

 

 

それにあわせてブランドに関する投票が現在行われています。

 

 

ただ、投票結果で何か変わるということではなく、あくまでユーザーのアンケート調査みたいな形式です。

 

 

まず、NEM財団が提案した新名称は「Symbol(シンボル)」。

 

 

え?なにそれ?

 

 

正直、日本人の私には信じられない新名称でした(泣)

 

 

まず名前が抽象的すぎて、ピンとこないのです。

 

 

ブランディングチームは英語圏で生活している人だと思いますが、英語圏でウケる名称なのでしょうか?

 

 

おそらく商標問題の関係で無難なものにしたのだと思いますが、新語を考えて欲しかったですね。

 

 

ちなみにCatapultは商標的な問題でアウトだったそうです。

 

 

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※2020年1月20日追記

ブランド名は「SYMBOL」に正式に決定しました。

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次にカタパルトトークンのティッカーについてです。

 

 

ティッカーというのは株式市場において上場企業の銘柄を分かりやすく識別するために用いられるアルファベットのことを指します。

 

 

ニューヨーク証券取引所やナスダックなどのアメリカの証券取引所をはじめ、欧州やアジアの取引所などでも用いられています。

 

 

仮想通貨のティッカーはビットコインなら「BTC」、イーサリアムなら「ETH」、リップルなら「XRP」、ライトコインなら「LTC」という風に表します。

 

 

今のNEMのティッカーは「XEM」です。

 

 

では、来年に出されるカタパルトトークンのティッカーのNEM財団の提案をみていきましょう。

 

 

提案は以下の4候補になります。

 

 

・SYMBL

・SYMBOL

・SBN

・SFN

 

 

まず、「SYMBL」と「SYMBOL」は個人的には違和感があります。

 

 

なぜなら、仮想通貨のティッカーはアルファベットで3文字が主流だからです。

 

 

そうなると残りの2候補の「SBN」か「SFN」になるのですが、これもピンとこないんですよね(汗)

 

 

SBNは「Symbol By NEM」の略で、SFN は「Symbol From NEM」の略だそうです。

 

 

わかるんだけど、うーん。

 

 

ツイッター界隈では「SYMBL」と「SYMBOL」の頭3文字をとって「SYM」にしたらいいのではないか?という提案がされてました。

 

 

私も「SYM」なら日本人にもウケるティッカーなのではないかと思いましたのでこれに賛成ですね。

 

 

とはいっても今回はNEM財団の提案に対して「Yes」、「No」しか意思表示ができないので、どうしようもありませんが・・・

 

 

意見があるならフォーラムで言うしかないのですが、過去の事例をみると最終的にはNEM財団の意見がそのまま通ることが多かったので、多分言っても無駄だと思います。

 

 

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※2020年1月19日追記

ティッカーは「XYM」に決定しました。

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次にブランドロゴとアイコンですが、提案されているのはこれです。

 

参照元:CoinPost

 

 

画像の左上(XRPの上)が今回提案されたログとアイコンです。

 

 

良いと思いますが、この「Y」みたいな文字は何なのか気になります。

 

 

まさか、Symbolの「Y」ではないと思いますが(笑)

 

 

最後にキャッチコピーについてですが、「Powering Possibility(可能性の拡大)」となっています。

 

 

これは特に問題ないので賛成ですね。

 

 

ブランディングについていろいろ思う所もありますが、ここまできたらNEM財団を信じる他ありません!!

 

 

ということで、12月もXEMを20万円分買い増しをしました。

 

これで合計281,466XEMとなりました。

 

 

平均約定単価は400万円分購入して281,466XEMなので、

 

4,000,000 ÷ 281,466 = 14.2・・・

 

約14.2円となりました。

 

 

今回の買い増しで4円ほど平均約定単価を下げることができました。

 

 

来年の1月も余裕があれば、買い増しをしようと思います。

 

 

ブランディングよりカタパルトの進捗が予定通りに進むほうが重要なので、私はそちらに期待をしたいと思います。