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FXで勝てない人の特徴・パターン


今回は、FXで勝てない人の行動パターンなどについて書いていこうと思います。

 

 

まず、FXで勝てない人の特徴として以下の4つがあげられます

 

・勉強しない

・検証しない

・チャート分析しない

・言い訳ばかりして結局何もやらない

 

こういう人はトレードで勝つのは難しいです。

 

 

これはFXに限らず、何事もそうなのでみなさん「そりゃそうだ」と思うでしょう。

 

 

問題は「勉強はしている」が、勝てない人です。

 

 

こういった人の特徴として

 

①ただやみくもに勉強する

②検証の軸がぶれてくる

③チャート分析のやり方がわかっていない

 

などがあります。

 

 

これにあてはまるのは「初心者」や「いろんな情報に振りまわされながら勉強している人」です。

 

 

①ただやみくもに勉強するというのは、スキャルピング、デイトレ、スイングなどいろいろやってしまうことです。

 

 

1つに絞らずにいろいろやると頭も混乱しますし、一貫性のないトレードになりますので、まず勝てません。

 

 

例えば、平日は仕事でクタクタで集中力が切れていてトレードができない生活スタイルだったとしましょう。

 

 

そういう人が勉強するのは「スイングトレード」一択だけにするべきなのですが、スキャルピングやデイトレードも勉強してしまうってことです。

 

 

生活スタイルにあっていないものを勉強するのは時間の無駄です。

 

 

②検証の軸がぶれてくるというのは、自分で決めたエントリーパターンがあったとして「どういったところで勝ちやすいのか、負けやすいのか」を検証するとします。

 

 

それを検証していくうちに「なんかこっちのほうがいいかもな」と別のエントリーパターンを考え出したり、「エントリーパターンにこれも付けたそうか」などと検証中に目移りして元々の目的を見失って、結局何の検証をしているのかわからなくなってしまうパターンです。

 

 

目移りするのはわかりますが、まずは「最初に決めたパターン」を最後まで検証することが大事です。

 

 

その検証が終わったあとで「なんかこっちのほうがいいかもな」と思ったパターンの検証したり、「エントリーパターンにこれも付けたそうか」と思ったパターンを検証してください。

 

 

そうして「なんかこっちのほうがいいかもな」と思ったパターンなども検証して、あとで「最初に決めたパターン」の検証結果とくらべれば自分の中でどちらが良いか判断ができるでしょう。

 

 

③チャート分析に軸がないというのは「トレンドとレンジを判別する」軸がないということです。

 

 

例えば、ダウ理論でトレンドとレンジを判別したり、移動平均線やボリンジャーバンドでトレンドとレンジを判別するなどといったことです。

 

 

こういう軸がないのにチャート分析をやってもおそらく勝てません。

 

 

結局、FXでまず勝てるようになるためには「自分が理想とするトレードスタイル」や「自分が今可能とするトレードスタイル」、「無理なくトレードを継続できるスタイル」を作ることだと私は思います。

 

 

最初から自分にあうものを構築するのは無理です。

 

 

大まかでいいのである程度できあがったらで3ヶ月ぐらいデモトレードを行ってください。

 

 

そして、そのトレード結果をもとに「改善点」をあぶりだして自分が理想とするトレードスタイルに近づけるように取り組んでください。

 

 

もちろん突き詰めていくとしんどいので、ある程度のところで妥協は必要です。

 

 

数をこなしていくと勝ちパターンができてきますし、負けパターンもできてきます。

 

 

負けパターンではエントリーを控えるとか、ロット数をおとしてエントリーするといった改善もできますからトレード結果もこれだけでかなりかわってきます。

 

 

インターネットでは情報量が多く、勝てない間は「あれもいい、これもいい」となってしまいますが、簡単にぶれてしまってはいつまでたっても勝てません。

 

 

自分の生活スタイルにあったトレードスタイルをまずは1つ構築することを目指してください。

 

 

それがFXで勝つための近道です。

 

 

何から取り組めば良いかわからない人は個別指導やってますので、良かったら検討してみてください。