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私のネム(NEM/XEM)がついに4円を割ってしまった・・・だが、まだ買い増しする時ではない!


暗号資産のネムがまたしても下落してしまいました。

 

 

2019年2月6日現在で、価格は約3.7円です。

 

 

ネムに投資している私の考えはこちらで書いています。

 

 

今回はチャートのテクニカル分析で相場がどのように動いていくのかを見ていきたいと思います。

 

 

 

上のチャートがネム(XEM)の週足のチャートです。

(クリックすると拡大します。)

 

 

見ての通り直近の動きは「レンジ」もしくは「ジリジリ下がっている状態」です。

 

 

相場というのは売買取引金額(売買出来高)が大きくない大きな上昇や大きな下降は起こりません。

 

 

上のチャートでは、紫の棒グラフが「買いの出来高」をピンクの棒グラフが「売りの出来高」を表しています。

 

 

上のネムのチャートを見ると全体出来高が2018年4月頃をピークに減っています。

 

 

また、出来高はあっても「売りの出来高」ばかりが目立ちます。

 

 

出来高を見ただけでも、相場が下降しかないのは明白ですね。

 

 

現在の価格は2017年3~4月頃の水準ですが、直近の「売りの出来高」が目立つ割に値が下がってないことからもうネムに関しては下げる余地がなくなってきていると見ることができます。

 

 

ただし、それはネム単体での話です。

 

 

ネムに関してはビットコインの値動きにつられる形でチャートを形成しているので、ビットコインがここからさらに下落していくとおそらくネムもつられてさらに下落していくでしょう。

 

 

では、ビットコインの直近のチャートを見てみましょう。

 

 

上のチャートがビットコインの週足のチャートです。

(くりっくすると拡大します。)

 

 

赤3本のラインはレジスタンスライン(抵抗線)やサポートライン(支持線)です。

 

 

当面はこの3本のラインを意識して相場は見ておいたほうがいいと思います。

 

 

もう一つ注目してもらいたいのは、「売買出来高」です。

 

 

黒で囲っているビットコインの売買出来高を見てください。

 

 

びっくりするほど売買出来高が低いでしょう!!

 

 

2018年の11月あたりから現在までものすごく低調です。

 

 

これだと下落も上昇もへったくれもありません。

 

 

今の状態のビットコインの売買出来高が増えるには、「機関投資家が流れてくるようなビットコインの良いニュース」もしくは「悪いニュース」、「世界同時不況により資産家の避難先になる」などの材料がないと駄目だと私は思います。

 

 

ですので、ネムの買い増しなどを考えている人はビットコインの売買出来高やチャートの動きを観察する必要があります。

 

 

だって、ネムはビットコインの価格に連動するのですから。

(そこがすごく悲しいですが・・・)

 

 

ネムを買うタイミングですが、「週足」でろうそく足が「N」のような形や「W」の形ができてからのほうが良いと思います。

 

 

あせる必要はありません。

 

 

じっくり待ちましょう。

 

 

と自分に言い聞かせる私なのでした(笑)