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脱サラしてFX専業トレーダーになるための道筋とは?


以前にFX専業トレーダーで資金は最低いくら必要か?という記事を書きました。

 

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FX専業トレーダーの資金はいくら必要か?

 

 

今回は脱サラしてFX専業トレーダーになるための道筋を書いていきたいと思います。

 

 

道筋はだいたい以下の通りです。

 

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①会社員をしながらFXのトレードをやっていき、証拠金を増やしていく。

 

自分のトレードスタイルを確立する。

 

トレードをしながら、生活水準を落とす。

例えば、賃貸ならより安い賃貸料のところに引っ越すとか、車を売る。

携帯をキャリアから格安スマホに変える、金のかかる趣味をやめるなど・・・

 

会社の飲み会の誘いはなるべく理由をつけて断る。

理由をつけてよけいな仕事は引き受けない。

 

脱サラ後、2~3年の間は短時間アルバイト(1日3~4時間、週3日~5日など)を行う。

 

⑥自分で大丈夫と判断できたなら専業トレーダーとしてやっていく。

 

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①と②はこれができないなら話にならないのはわかると思います。

 

 

重要なのは③~⑤ですね。

 

 

③は一番重要で、生活水準を落とし、その分を脱サラ後の当面の生活費に充てることを考えておかねばなりません。

 

 

それだけでなく、めでたく資産を構築できたとしても生活水準はあまり引き上げず、それよりもFX以外の堅い投資に当面は資金を注力すべきです。

 

 

例えば、安い中古物件を買ってそれを生活保護受給者に住んでもらうとかですね。

 

 

④は会社員をやめることは決めているのだから、飲み会にいく意味がないですし、飲み会代がもったいないからです。

 

 

その飲み代はFXの証拠金に回すべきですね。

 

 

よけいな仕事を引き受けないのも、引き受けたところで給料が上がるわけでもないですし、それのせいで残業になってしまい、トレードする時間やトレードの検証する時間が減るわけですから何のメリットもありません。

 

 

会社を辞めれば、その人たちとは今後一生会うこともないわけですから失礼のないようにだけ気をつけ、嘘をついて断れば良いと思います。

 

 

実際、私はそうしました。

 

 

⑤はどんな状況でも規則正しい生活ができる人ならば、アルバイトする必要もありません。

 

 

私は規則正しい生活ができない人間なので、今も短時間アルバイトをしています。

 

 

あとは専業ですと引きこもりになりがちになりますし、人とあまり話す機会もなくなる恐れがあります。

 

 

そうなると健康にも良くないですし、せっかくストレスのない世界を求めて脱サラをしたのに元も子もなくなります。

 

 

アルバイトに関しては自分が全くストレスのない職場にすることが大切ですね。

 

 

その過程を経て、⑥に書いているように自分でもう大丈夫と判断できたら本当の専業トレーダーでやっていったらいいと思います。

 

 

人の生き方にはいろいろありますから、専業トレーダーといっても様々な生き方をしているのが本当のところです。

 

 

ですので、まずは自分がどのように人生を送りたいのか?を考えることが大切だと思います。

 

 

参考になれば幸いです。