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ポンド円含み損経過③


今日の朝9時50分に撮った動画です。

 

 

 

まだ、マイクがないので、声が非常に小さいので、引き続き文字起こしです。

 

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おはようございます。

 

 

2018年11月9日午前9時50分です。

 

 

画面に映っているのはポンド円の日足ですね。

 

 

今日の朝4時にアメリカのFOMCの会議の議事録発表があったんですけど、結果としては何の影響もなかったですね。

 

 

今日はそんなには動かないだろうと思うのですが、再び150円付近まで上昇する可能性も考えられます。

 

 

でも、ちょっと方向感が見えにくくもなってきました。

 

 

相場が下げるときというのは、大きく上昇してさらに上昇すると見せかけてから下がってくる場合が多いです。

 

 

そこから考えると今の状況だとそれがまだないと見れます。

 

 

ここからさらに150円に向かって大きく上昇してからでないと下がっていかないのではないかと思います。

 

 

今、含み損は100万円近くですが、1日ごとにマイナススワップが700円ほどついてますので、実際はその分もマイナスが増えています。

 

 

これはもうどうしようもないので、見守っていくしかないですね。

 

 

今日は特に重要な指標発表とかもないので、グダグダした展開で終わるのではないかと思っております。

 

 

これだけの含み損を抱えて、体調などはどうかと言いますともう腹をくくっているので、寝られるには寝られるのですが、疲れは全くとれてないですね。

 

 

一応、睡眠はとれるのだけれども朝起きたら体が重く感じたり、鼻の頭に小さなおできみたいなものができたりしていました。

 

 

自分の中ではもう精神的にへこんではいないのですが、体はやっぱり正直ですね。

 

 

お腹の調子が悪かったりですとか、いろいろ体調面できてますね。

 

 

こうやってこの状況を録画していることで、この録画内容をこれから1週間に1回はみるようにするので、これからは少し変わっていく気がします。

 

 

大暴騰や大暴落でFX会社のシステムが反応せず、逆指値注文をしていたとしてもそれを飛び越えていってしまい、大損害を被ってしまうなどは自分がコントロールできないことなので、それはしょうがないことですが、自分でコントロールできるのにしないのは問題ありですね。

 

 

やっぱりFXというのは資金を減らさないということをまず第一に考えなくてはならないので、これからその辺のリスク管理をちゃんとやっていかなければならないと思っております。

 

 

今年の1月からこの10か月間はロット数は証拠金の1~1.5%ぐらいで調整してやっていました。

 

 

例えば、証拠金が310万円であれば、その1%の3万1千円を最大損失として絶対に損切りをする、逆指値注文をいれる、ということをこの10か月間はちゃんとやっていたわけです。

 

 

コツコツやってきて90万円近くトータルで増やしてきました。

 

 

今の含み損を除くと年利で40~50%の利益をあげてこれたわけです。

 

 

これを5年10年と複利効果で将来的には凄いことになるわけですが、今回こういうことをしてしまってはダメなわけです。

 

 

あらかじめいれておいた逆指値注文を調子に乗って解除し、なぜ入れ直さなかったのか?

 

 

なんでこんなことになったのか?

 

 

本当に後悔することばかりです。

 

 

こんなことを二度としないためにちゃんと損切り注文をいれられる、いれざるをえないような方法を自分の行動や癖、パターンをもう一度見つめなおして

 強化し、習慣化していかないといけないと思ってます。

 

 

土日でそのあたりを考えていきます。

 

 

今日はもうチャートは見ませんので、明日も引き続き動画を撮っていきたいと思います。

 

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