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トレード例⑥(GBP/NZD)


今回は、上位足を4時間足とし、エントリーする足は15分足としました。

 

まずは上位足である4時間足の状態の確認から行っていきます。

 

(画像はクリックすると拡大します)

赤の2本の線は私が勝手に引いたライン(支持線、抵抗線)です。

 

オレンジ線の1個前のろうそく足で「下にブレイクアウトした(下に抜けた)」と思いました。

 

次にこの時の下位足である15分足の状態を確認します。

 

(画像はクリックすると拡大します)

ダラダラとずっと下がっていっています。

 

戻り売りのタイミングを計る際にうっかり見落としていて、1本あとの「赤↓」で売りエントリーしました。

 

自分の手法のルールに従えば、「赤↓」より1個前のろうそく足で売りエントリーするべきでした(;^_^A

 

損切りは直近高値のちょっと上の青ラインで約35pipsです。

 

損切り幅が広すぎじゃないかと思われるかもしれませんが、ポンド系はボラティリティ(動く値幅)がドル系や円系よりもかなり大きいので、利確も100pipsとか普通に行く場合が多いです。

 

ですが、やはり損切りにあったときのダメージは大きいですし、GBP/NZDのスプレッドは8~10なので、エントリーする時のポジション数は、いつもの半分にしています。

 

エントリータイミングは遅れましたが、順調に下降してくれて結果は「赤↑」で利確しました。

 

利確はあらかじめ予約決済注文を100pipsでいれていたのですが、それが見事に届いてくれた感じです。

 

利確+100pips。

 

ポジション数がいつもの半分なので、実質+50pipsですね。

 

反省点としては、4時間足で下にブレイクした後のターゲット(目安となる値)が近くになかったので、けっこう伸びる可能性があると考えていました。

 

現に利確したあとにしばらくグダグダした後にさらに下降しました。

 

ですから、おもいきっていつものポジションでエントリーしたほうが良かったかもしれません。