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トレード例⑫(NZD/JPY)


今回は、上位足を4時間足とし、エントリーする足は15分足としました。

 

まずは上位足である4時間足の状態の確認から行っていきます。

 

(画像はクリックすると拡大します)

赤の2本の線は私が勝手に引いたライン(支持線、抵抗線)です。

 

上の赤線と下の赤線の間を行ったり、来たりしている状態からまた上に来ている状態。

 

これまで上への上昇を3回跳ね返されていて、4回目の挑戦ですが、ここで私はオレンジ線の1個前のろうそく足で「今度こそ上にブレイクするのではないか」と思いました。

 

だいたい4回目はその方向にブレイクするもんなんですよね~

 

狙いは決まりました。

 

次にこの時の下位足である15分足の状態を確認します。

 

(画像はクリックすると拡大します)

オレンジの縦線が4時間足から切り替えた部分です。

 

ブレイクしたようですので、押し目買いの形になったらエントリーしようと思い、しばらく様子をみました。

 

悪くない押し目買いの形になりましたので、自分の手法のルールに従って「赤↓」で買いエントリーしました。

 

損切りはわかりやすい直近安値のちょっと下の青ラインで約4pipsです。

 

順調に上昇してくれ、利確目標にも届きましたので、自分の手法のルールにもとづいて「赤↑」で利確しました。

 

利確+12pips。

 

しょぼすぎる。。。

 

いいんです!

 

損切り4pipsに対して利確が12pipsで、損小利大のトレードができているんですから。

 

それにしてもニュージー円(NZD/JPY)やオージー円(AUD/JPY)はボラティリティ(変動幅)が、小さいですね(;^_^A

 

こんなんだったかなあ。。。

 

何が起こるかわからないので、何はともあれ欲張らなくて良かったです。