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トレード例⑪(GBP/NZD)


今回は、上位足を1時間足とし、エントリーする足は5分足としました。

 

まずは上位足である1時間足の状態の確認から行っていきます。

 

(画像はクリックすると拡大します)

赤の2本の線は私が勝手に引いたライン(支持線、抵抗線)です。

 

一度、下の赤線を下にブレイクした後に再度上昇してきて、下の赤線まで上昇して戻ってきました。

 

オレンジ線の1個前のろうそく足で「下の赤線に跳ね返されて再度下降するのではないか」と思いました。

 

次にこの時の下位足である5分足の状態を確認します。

 

(画像はクリックすると拡大します)

オレンジの縦線が1時間足から切り替えた部分です。

 

現状はグダグダしている状態で、戻り売りの形になったらエントリーしようと思い、しばらく様子をみました。

 

わかりにくいですが、ちっちゃく戻り売りの形になったと判断し、自分の手法のルールに従って左の「赤↓」で売りエントリーしました。

 

損切りはわかりやすい直近高値のちょっと上の青ラインで約27pipsです。

 

厳密にいうと直近高値ではありませんが、GBP系は変動幅(ボラティリティ)が大きいので、エントリー前の直近高値に損切りを設定してしまうとすぐに損切りにあってしまうので、わかりやすいところに設定しました。

 

順調に下降してくれましたが、利確目標に届かず、大きな陽線が出来て一度建値(売りエントリーしたところ)を超えられましたが、損切りラインまでは届かず、そこから下降してくれ、利確目標に届き、もう少し伸ばそうとしましたが、自分の手法のルールにもとづいて「赤↑」で利確しました。

 

利確+53pips。

 

GBP/NZDのスプレッドは8~10ですし、変動幅が大きいので、エントリーする時のポジション数は、いつもの半分にしています。

 

資金管理は大事ですからね。