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トレード例⑨(GBP/CHF)


今回は、上位足を4時間足とし、エントリーする足は15分足としました。

 

まずは上位足である4時間足の状態の確認から行っていきます。

 

(画像はクリックすると拡大します)

赤の2本の線は私が勝手に引いたライン(支持線、抵抗線)です。

 

オレンジ線の1個前のろうそく足で「下にブレイクアウトした(下に抜けた)」と思いました。

 

次にこの時の下位足である15分足の状態を確認します。

 

(画像はクリックすると拡大します)

オレンジの縦線が4時間足から切り替えた部分です。

 

戻り売りの形になったらエントリーしようと思い、しばらく様子をみました。

 

そこから、しばらく様子を見ていると赤の水平線までいったん上昇してきました。

 

そこから下降したところで戻り売りの形になったと判断し、自分の手法のルールに従って左の「赤↓」で売りエントリーしました。

 

損切りは直近高値のちょっと上の青ラインで約15pipsです。

 

GBP系の通貨ペアですが、GBP/CHFの場合は、GBP/AUDやGBP/NZD、GBP/CADのようにボラティリティ(価格の変動幅)はそんなに大きくありませんので、いつものポジション数でエントリーしました。

 

順調に下降してくれましたが、大きな大陽線ができたので、大陽線の形が確定した後の右の「赤↓」で利確しました。

 

あとは、自分の手法のルール(5期間の移動平均線が右上向き)にもあてはまったので利確したという感じです。

 

利確+12pips。

 

ちょっとがっかりですが、ポンド系は逆行のスピードも速かったりするので、利確した方がこの場合は無難とも判断しました。

 

変に欲をだして無理に伸ばそうとすると、自分のトレードが乱れますし、過去に何回もそれで痛い目にあいましたからね。

 

結局、損切りラインまで逆行せず、この後はもう一本陽線を出したあとは、どっちつかずの状態が24時間ほど続き、その後、急下降していきました。

 

ポジションを保有しておけば良かったと思われるかもしれませんが、私はデイトレードをしているので、早く見切りをつけて次のトレードに備える必要がありますので、これで良かったと思っています。

 

グダグダせずに素直に下げていけばポジションは保有しますが、グダグダするならばデイトレードの場合は見切りをつけたほうがいいです。

 

見切りをつけずに保有していて、他の通貨ペアのトレードを逃したら機会損失ですので。。。