· 

トレード例⑧(GBP/NZD)


今回は4時間足だけ見て4時間足だけでトレードしました。

 

4時間足以上であれば、その時間足だけ見てトレードしても負けることはそんなにないので、今回は上位足は見ていません。

 

では、4時間足のチャート足を見ていきましょう。

 

(画像はクリックすると拡大します)

赤の2本の線は私が勝手に引いたライン(支持線、抵抗線)です。

 

支持線をぶち破り下にブレイクしています。

 

そこから一旦上昇していきましたが、前回ぶち抜いた支持線に跳ね返されて陰線を出しました。

 

この後、上昇も考えられましたが、戻り売りの形としては悪くないし、自分の手法のルールにあてはまったので、「赤↓」でエントリーしました。

 

損切りラインは、直近高値よりちょっと上の青のラインです。

 

損切りは直近高値のろうそく足の実体のちょっと上の青ラインで約38pipsです。

 

ろうそく足のヒゲのまでいれてしまうと50pipsぐらいの損切りになるので、今回もろうそく足の実体を基準にしました。

 

損切り幅が広すぎじゃないかと思われるかもしれませんが、ポンド系はボラティリティ(動く値幅)がドル系や円系よりもかなり大きいので、利確も100pipsとか普通に行く場合が多いです。

 

ですが、やはり損切りにあったときのダメージはデカいですし、GBP/NZDのスプレッドは8~10なので、エントリーする時のポジション数は、いつもの半分にしています。

 

で、ここから順調に下降していき、+100pipsを超えたところでもう少し伸ばすことを考えても良かったのですが、いきなり大きく逆行されるのも嫌だったので、「赤↑」(直近安値付近)で利確しました。

 

利確+112pips。

 

ポジション数がいつもの半分なので、実質+56pipsですね。

 

ストレスもないトレードで良かったです。