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トレード例③(EUR/AUD)


まずは上位足である1時間足の状態の確認から行っていきます。

 

(画像はクリックすると拡大します)

赤の2本の線は私が勝手に引いたライン(支持線、抵抗線)です。

 

オレンジ線の1個前のろうそく足で「下にブレイクアウトするんじゃないだろうか?」と思いました。

 

昨日とは逆のパターンですね。

 

次に下位足である5分足の状態を確認します。

 

(画像はクリックすると拡大します)

オレンジの線が切り替えた当初の位置です。

 

5分足では方向感がなく、グダグダしている状態。

 

ここは様子をみて、移動平均線は表示していませんが、20 期間の移動平均線の傾きが右下で、5 期間の移動平均線の傾きが右下になったタイミングでエントリーしました。

 

損切りラインは、直近高値よりちょっと上の青のラインです。

 

そこから順調に下降していき、最終的に「赤↑」で利確しました。

 

その後しばらく停滞した後、再び下降し、前の安値を超えてしまってますが、ルール通りに利確したので問題ありません。

 

昨日と同じでもう少しポジションを保有していれば、という思いもありますが、これはしょうがないです。

 

獲得pipsは32pips。

 

損切りになると-16pipsでしたが、16pips損するリスクに対して、獲得pipsは2倍の32pipsの利益なので良いトレードでした。

 

これが、8pipsとかで利確するようではダメなトレードです。

 

だって、損する16pipsに対して利確が8pipsだとハイリスクローリターンですから、そういうトレードを続けると資金をじりじりと減らしていくことになりますから。