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トレード例⑦(GBP/AUD)


今回は、上位足を4時間足とし、エントリーする足は15分足としました。

 

まずは上位足である4時間足の状態の確認から行っていきます。

 

(画像はクリックすると拡大します)

青線が直近の高値や安値の節目を表しています。

 

左から直近高値、安値とも切り下げていることがわかります。

 

オレンジの縦線の1個前のろうそく足が陰線だったので、これは高値を切り下げてさらに下降するのではないかと思いました。

 

下の足の15分足で売りのタイミングを計ります。

 

では、15分足を見てみましょう。

 

(画像はクリックすると拡大します)

オレンジの縦線が4時間足から切り替えた部分です。

 

戻り売りの形とも思えましたが、この時点ではまだそのまま下降するかどうか微妙だったので見送りました。

 

結果としては、見送らなければ良かったのですが(;^_^A

 

そこは、しょうがないですね。

 

そこから、しばらく下降していき、青の水平線までいったん上昇してきました。

 

前回、見送ったポイントよりはわかりやすい形の戻り売りだったので、自分の手法のルールに従って「赤↓」で売りエントリーしました。

 

損切りは直近高値のろうそく足の実体のちょっと上の青ラインで約30pipsです。

 

ろうそく足のヒゲのまでいれてしまうと50pipsぐらいの損切りになるので、今回はろうそく足の実体を基準にしました。

 

損切り幅が広すぎじゃないかと思われるかもしれませんが、ポンド系はボラティリティ(動く値幅)がドル系や円系よりもかなり大きいので、利確も100pipsとか普通に行く場合が多いです。

 

ですが、やはり損切りにあったときのダメージはデカいですし、GBP/AUDのスプレッドは6~8なので、エントリーする時のポジション数は、いつもの半分にしています。

 

エントリータイミングは遅れましたが、順調に下降してくれて結果は「赤↑」で利確しました。

 

もうちょっと下降が伸びるのではないかと思いましたが、一旦上昇の気配が見えましたので、自分の手法のルール(5期間の移動平均線)が上向きになった時点)で利確しました。

 

利確+52pips。

 

ポジション数がいつもの半分なので、実質+26pipsですね。

 

損切りが30pipsでしたので、60pips以上で利確したかったのですが、贅沢は言ってられないですね。

 

あらかじめ60pipsで予約の決済注文をいれておけば、良かったのですが、それ以上に伸びる可能性もあったわけで。。。

 

変に欲をだすと、自分のトレードが乱れますし、過去に何回もそれで痛い目にあいましたからね。

 

これで、OKです。