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トレード例④NZD/USD


上位足は4時間足で、トレードは15分足で行いました。

まずは上位足である4時間足の状態の確認から行っていきます。

 

(画像はクリックすると拡大します)

 

赤の2本の線は私が勝手に引いたライン(支持線、抵抗線)です。

 

オレンジ線の1個前のろうそく足で「上の抵抗線をぶち破って上昇するんではないか?」と思いました。

 

レンジのブレイクアウトですね。

 

根拠としては、

 

そこにいくまでに青線で引いているように高値、安値を切り上げていたこと(ダウ理論の話ですよね)とそれまでに3回上にブレイクの挑戦がされていたこと

 

この2点があったのでそう考えました。

 

では、下の足の15分足に切り替えてみましょう。

(画像はクリックすると拡大します)

 

オレンジの線が切り替えた当初の位置です。

 

15分足でも青線付近で3回上昇を押さえられていたのが、上にブレイクしたことがわかります。

 

上にブレイクしたあとの押し目買いなので、すぐにエントリーしても良かったのですが、ちょっと迷ってしまい、ろうそく足1、2本様子をみていました。

 

ここは様子をみて、移動平均線は表示していませんが、20 期間の移動平均線の傾きが右上で、5 期間の移動平均線の傾きが右上になったタイミングでエントリーしました。

 

結果としてはすぐにエントリーすれば良かったのですが、まあしょうがないです。

 

損切りラインは、直近安値よりちょっと下の青のラインです。

 

損切りまで約15pipsです。

 

そこから順調に上昇していき、+30pipsになったところでポジションの半分を利確しましたが、残り半分は保有中です。

 

理由ですが、下の4時間足のチャートを見てください。

 

(画像はクリックすると拡大します)

 

現在、上の赤線をブレイクして上昇していますが、黄色の横線で引いている高値までぽっかり空いちゃってるんですよね。

 

なので、そこまで上昇するのではないかと思って、残り半分のポジションを保有しています。

 

ポジションの半分は利確しているし、損切りも買った値段(建値)にしたので、最悪残り半分のポジションはプラスマイナスゼロで終わるかなって感じです。

 

何でこんなことをするかというと、精神的に楽だからなんですよね。

 

どっちに転んでもそんなに精神的ダメージが自分にとってズバリ少ないからです。

 

時間があれば、15分足で高値、安値更新しているかどうかを確認し、それが終わっているようであれば、そこで決済しようかとは思っています。

 

 

もしくは、他にエントリーできる通貨ペアが出てこれば、このポジションは決済するつもりです。

 

また、確定したらこの記事を更新しますね。

 

 

 

追記

 

 

上手いこと下の画像の通り4時間足の黄色の線付近まで上昇してくれたので、利確しました。

(画像はクリックすると拡大します)

 

15分足に切り替えるとこんな感じです。

もう少し伸ばしても良いのですが、上昇する速度が遅すぎるので、「赤↓」で利確しました。

 

伸ばした残りのポジションは+85pipsでした。

 

先に利確した半分のポジションが+30pipsでしたので、約3倍近くまで伸ばせました^^

 

これは上手く行き過ぎましたが、これが上手くいかなくても先に利益は確保できているので、気持ちはそんなにへこまないと思います。

 

利確を伸ばしたいけど、どうしたら良いかわからない人は何か伸ばせる根拠があれば、こんな感じでやってみたらどうでしょうか。