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トレード例②(USD/JPY)


まずは上位足である1時間足の状態の確認から行っていきます。

 

(画像はクリックすると拡大します)

 

赤の2本の線は私が勝手に引いたライン(支持線、抵抗線)です。

 

オレンジ線の1個前のろうそく足で「上の抵抗線に跳ね返されて下の支持線に行くのではないか?」と思いました。

 

次に下位足である5分足の状態を確認します。

オレンジの線が切り替えた当初の位置です。

 

すぐにエントリーしても良かったのですが、ちょっと迷ってしまい、しばらく様子をみていました。

 

その後、5分足では方向感がなく、グダグダしている状態で少しレンジっぽく感じました。

 

ここは様子をみて、「赤↓」でエントリーしました。

 

 

移動平均線は表示していませんが、20 期間の移動平均線の傾きが左下で、5 期間の移動平均線の傾きが左下になったタイミングでエントリーしています。

 

損切りラインは、直近高値よりちょっと上の青のラインです。

 

損切りまで約10pipsです。

 

そこから順調に下降していき、最終的に1時間足の支持線付近の「赤↑」で利確しました。

 

その後も伸ばしたかったのですが、もうすぐ市場も閉まりそうでしたし、ここで利確がいいと思い、利確しました。

 

獲得pipsは25pips。