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トレード例①(EUR/AUD)


(画像はクリックすると拡大します)

 

上のチャートは1時間足です。

 

赤の2本の線は私が勝手に引いたライン(支持線、抵抗線)です。

 

オレンジ線の1個前のろうそく足で「上にブレイクアウトするんじゃないだろうか?」と思いました。

上は時間足を切り替えて5分足にしました。

 

オレンジの線が切り替えた当初の位置です。

 

細かくみると5分足でもその前にレンジから上にブレイクしています。

 

ここですぐにエントリーしても良かったのですが、そこから下降して再びレンジ内に入ってくる可能性もあったので、ちょっと観察することにしました。

 

下降したあとにレンジ内に入らず、再び上昇してきましたので、「赤↑」でエントリーしました。

 

移動平均線は表示していませんが、20 期間の移動平均線の傾きが右上で、5 期間の移動平均線の傾きが右上になったタイミングでエントリーしています。

 

損切りラインは、直近安値よりちょっと下の青のラインです。

 

そこから順調に上昇していき、最終的に「赤↓」で利確しました。

 

その後しばらく下降した後、再び上昇し、前の高値を超えてしまってますが、ルール通りに利確したので、自分では納得いくトレードでした。

 

私のトレード方法はマルチタイムフレーム分析の記事で書きましたが、上位足の状態をみてその方向にそって下位足でトレードする手法になります。

 

今回だと1時間足(上位足)の状態を見て上昇すると判断し、その方向にそって5分足(下位足)でエントリーのタイミングを計ってエントリーしました。

 

獲得pipsは28pips。

 

ショボいですが、これを積み重ねていけば、馬鹿にできませんので、日々精進してトレードしていってます。