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FX 過去検証 について


FX_ファンダメンタルズ分析で述べたように、デイトレードでは経済指標発表や大まかなニュースの把握以外は必要ないと私は考えています。

 

 

FX_ファンダメンタルズ分析についてはこちら

 

FXファンダメンタルズ分析について

 

 

じゃあ、デイトレードでは何が大事になってくるのか?

 

 

ということになりますが、それは過去検証です。

 

 

過去検証とはトレードする通貨ペアの過去のチャートを使ってそのトレードルール(トレードの手法)が

 

 

「どのような状況だと勝ちやすくてどのような状況だと負けやすいのか」

 

 

ということを確認していく作業になります。

 

 

ただ、トレードのルール(トレードの手法)を1から構築していく人はほとんどいないので、ネットで転がっているものやFXの情報商材で最初はトレードしていく人がほとんどでしょう。

 

 

FX_情報商材の検討でチェックしておくべきポイントはこちら

 

FX 情報商材の検討 でチェックしておくべきポイント

 

 

私もそうでしたから。

 

 

「じゃあ、このトレードのルール(トレードの手法)の過去検証をする目的って何?」

 

「ルールは明確で勝率90%と書かれているし、過去検証なんてする必要がないのでは?」

 

 

と思われるかもしれません。

 

 

まずは、デモトレードで過去検証せずにルール通りにトレードをしてみてください。

 

 

「あれ、ルール通りにやっても勝てないなあ。一時的なもの何だろうか?」

 

「連勝してたのに勝てなくなったなあ。ルールを守っているのに何でだろう?」

 

 

 

など迷いや疑問がわきおこってくると思います。

 


FX情報商材の勝率のセールスレターは鵜呑みにしない


ネットで転がっているものについてはわかりませんが、FXの情報商材については、実際に過去検証をするとセールスレターでは勝率9割と謳っていたのに、実際は3割だったとかあったりします。

 

 

私も購入したFXの情報商材を1つを過去検証したことがありまして勝率9割と謳っていた商材でしたが、期間5年で過去検証したところ勝率は4割でした。

 

 

残念ながらFXの情報商材を審査をするインフォトップやインフォカートは過去検証の結果(バックテスト)の結果までは販売者に提示を求めていないようです。

 

 

じゃあ、この情報商材は詐欺まがいのものかと言うと実はそうでもなく、この勝率4割の部分に注目すればいいのです

 

 

この勝っている4割の部分の日足、4時間足、1時間足、15分足、5分足など複数の時間足をチェックして、共通点を見出していくわけです。

 

 

その後に負けてもトータルでお金が増えるように損切りや利確のルールを自分で決めて肉づけし、トレードしてみてください。

 

 

きっと勝率5割ぐらいにはなっているはずです。

 

 

そして、トータルではお金が増えているはずです。

 

 

FXは勝率4割でもトータルではお金は増えます。

 

 

損切りを早くし、利益はなるべく伸ばすルールがあってそれをしっかり守れていたら可能です。

 

 

俗に言う損小利大です。

 

 

過去検証は習慣化する必要があり、面倒くさいと思いますが、ぜひやってください。

 

 

FX_過去検証のやり方についてはこちら

 

FX過去検証のやり方

 

 

FXの情報商材を買って、勝てなかったと言う方は一度過去検証してみるといいかもしれません。

 

 

4~5万も払ってちょっとやっただけで、埋もれさすのはもったいないですから。