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FX 専業トレーダー の 資金 はいくら必要か?


今回は、FXで専業トレーダーでやっていくために、資金がどれくらい必要なのかということについて書いていきます。

 

 

まずは資金がどれくらい必要なのかを考える前に、生活費としてと1か月いくら必要なのかを考えてください。

 

 

人によって10万円で生活できたり、逆に50万円ぐらいないと生活できないという人もいるでしょう。

 

 

1か月に必要な生活費が決まったら、次は自分が月利平均で何%収益を出しているのかを計算してください。

 

 

これも人によって様々です。

 

 

月利3%の人もいれば、月利30%の人もいるでしょう。

 

 

この2点が決まったらトレード資金(必要証拠金)が最低いくら必要かを計算します。

 

 

では、ここから私の場合を例に見ていきましょう。

 

 

私の場合は生活資金が1か月30万円必要です。

 

 

月利平均で4%の収益を出しています。

 

 

ここからトレード資金を逆算すると

 

 

30万円÷0.04(4%)=750万円

 

 

この750万円が最低必要なトレード資金(必要証拠金)となります。

 

 

ただ実際は、多少波があるので、もう少しトレード資金は上乗せしておいていいかもしれません。

 

 

月利20%、30%となってくると、この計算でいけば、さらに少ないトレード資金ですむはずですが、相当メンタルが強くないと長期的に続いていかないのではないか?と個人的には思っています。

 

 

あと、FXは必要資金のことだけでなく、トレード時間も決めておかなければなりません。

 

 

なぜなら、株と違って月曜日の早朝から土曜日の早朝まで取引がいつでもできるからです。

 

 

ですから、ずっとチャートに張り付いていたら、すぐに体を壊してしまいますので絶対に決めておかないといけないんですね。

 

 

 

私の場合でしたら、だいたい昼の1時から夕方5時まで起きて、チャートを眺めてトレードチャンスがあれば、トレードしている状態です。

 

 

東京時間やニューヨーク時間は私は苦手なので、ロンドン時間でトレードするようにしています。

 

 

私の場合は4時間ほどチャートを眺めているわけですが、ずっと見ているわけではなく、こうなるまでは待つしかないとか自分で決めていますので、その間はこうしてブログを書いていたり、用事をすませたりしているわけです。

 

 

テレビなんかで株のトレーダーがずっと張り付いてひたすら売買を繰り返している映像が流れてますが、FXに関してはあれはありえません。

 

 

数時間待って、やっとエントリーとかですから。

 

 

スキャルピングの人は違うだろうと思われるかもしれませんが、1日に何十回、何百回とやっていれば、口座凍結になる可能性があるので、専業でそれをやっている人はいないと思います。(もし、いらっしゃったらすみません。。。)

 

 

あとは、1日○○pips獲れたら、そこで今日の取引をやめるとかのルールも作っていくことも必要になってきます。

 

 

若いうちはいいですが、年をとってくるとキツクなってきますので。

 

 

私もこのスタイルは、資金を複利で膨らませていったら、デイトレードからスイングトレードに切り替えていきますので、もう少し楽にしていくつもりです。

 

 

 

今回は私の例をあげましたが、専業を目指している人の参考になれば幸いです。