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FX ろうそく足の成り立ち


今回はろうそく足の成り立ちについて書きたいと思います。

 

 

ろうそく足の成り立ちについてFX用語その①、その②でも全く触れていませんでした。

 

 

問い合わせいただいた方、すみませんでした(;^_^A

 

 

ろうそく足は次の4本値によって表されます。

 

①始値・②高値・③安値・④終値

 

 

各ろうそく足の意味は以下の通りです。

 

・1分足 ⇒ 1本で1分間の値動きを表す

 

・5分足 ⇒ 1本で5分間の値動きを表す

 

・15分足 ⇒ 1本で15分間の値動きを表す

 

・30分足 ⇒ 1本で30分間の値動きを表す

 

・1時間足⇒ 1本で1時間の値動きを表す

 

・4時間足⇒ 1本で4時間の値動きを表す

 

・日足   ⇒   1本で1日の値動きを表す

 

・週足   ⇒ 1本で1週間の値動きを表す

 

・月足   ⇒ 1本で1か月の値動きを表す

 

 

では、ろうそく足を見てみましょう。

 

 

上のろうそく足の真ん中の白い部分が「実体」で、上下の線を「ヒゲ」といいます。上のヒゲを「上ヒゲ」、下のヒゲを「下ヒゲ」ともいいます。

 

 

「実体」が白いのは終値が始値より高いからです。

 

 

この実体が白いろうそく足を陽線といいます。

 

 

 

では、もう一つろうそく足を見てみましょう。

 

 

上のろうそく足の真ん中の黒い部分が「実体」で、上下の線を「ヒゲ」といいます。上のヒゲを「上ヒゲ」、下のヒゲを「下ヒゲ」ともいいます。

 

 

「実体」が黒いのは終値が始値より低いからです。

 

 

この実体が黒いろうそく足を陰線といいます。

 

 

 

ろうそく足は他に、始値と終値が一緒のトンボもあります。

 

 

 

以上がろうそく足の話になりますが、FXにおいては海外では、欧米を中心にバーチャートというものも使われたりしているので、少し触れておきますね。

 

 

高値と安値を結んだ棒足に、始値を左側に、終値を右側に表示します。

 

 

上のバーチャートは始値がありますが、ないバーチャート(3本値)もあります。

 

 

始値がある4本値は、始値・高値・安値・終値ですが、3本値は・高値・安値・終値です。

 

 

FXでは、ろうそく足を使わず、バーチャートを使っている人もいます。

 

 

例えば、欧米人は終値を重視していて3本値を使う人が多いだろうから、3本値のバーチャートを使おうかとかですね。

 

 

私はろうそく足に慣れているからろうそく足を使っていて、エントリタイミングを計る時に陰線なのか陽線なのかというのを見る程度です。

 

 

 

FXにおいては株ほどろうそく足を重要視する必要はないと私は思っています。