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FX用語その①(ロット数、ピップス、成行、指値、OCO、ロング、ショート、トレンド、レンジ、ボラティリティなど)


今回は、ざっとFX用語について書いていきます。

 

 

言い方などは人により異なっていることもあるので、そこはご了承ください。

 

 

・ロット数

 

通貨の取引単位(1ロット=1万通貨、海外系は0.1ロット=1万通貨)

 

ドル円を1ロット(1ロット=1万通貨)で取引した場合は

 

1銭の値動きで100円の損益となります。

 

 

・pips

 

取引価格の最小単位

 

例:ドル円 1pips = 1銭、ユーロドル 1pips = 0.01セント

 

 

・成行注文

 

取引価格を指定せずに売買する注文

 

 

・指値注文

 

取引価格を指定して売買する注文

 

 

・OCO注文(one cancel other)

 

2つの注文を出して一方が成立したら、もう一方はキャンセルになる注文

 

 

・エントリー

 

取引を開始すること

 

 

・ロング

 

買う行為を指す

 

 

・ショート

 

売る行為を指す

 

 

・ポジション

 

通貨の売買を行った後、決済しないでその状態を継続しておくこと

 

 

・損切り

 

ポジションをマイナス(損失確定)で決済すること

 

 

・利確

 

ポジションをプラス(利益確定)で決済すること

 

 

・トレンド

 

相場の方向性を意味するもの

 

「上昇トレンド」とは為替レートが上下にある程度は変動しつつも、最終的には上昇に向かうようなこと。

 

 

「下降トレンド」は上昇トレンドの逆で、結果として下降に向かうようなこと。

 

 

・レンジ

 

 

相場上で売りと買いが均衡となり、一定の値幅にて上下を繰り返している相場の事を指す。

 

 

FXトレンドとレンジの見分け方

 

 

・ファンダメンタルズ分析

 

景気や金利などの動向などから相場の今後の方向を予測すること。

 

取引の売買の根拠になります。

 

FXファンダメンタルズ分析について

 

 

・テクニカル分析

 

チャートから今度の方向を予測すること。

 

ファンダメンタルズ分析と同様に取引の売買の根拠になります。

 

 

・順張り

 

相場が上昇しているときに「買い」、相場が下降しているときに「売る」こと。

 

 

・逆張り

 

相場が上昇しているときに「売り」、相場が下降しているときに「買う」こと。

 

FX順張りと逆張り どちらがいいの?

 

 

・ボラティリティ

 

相場が変動する平均値幅のこと。

 

 

・ロスカット

 

含み損が大きくなりすぎた場合に自動的に行われる強制決済のこと。業者が設定しています。

 

 

・マルチタイムフレーム分析

 

複数の時間足を見てトレードのタイミングを判断する方法。

 

上位の時間軸を見ながら下位の時間軸でタイミングをとりながらエントリーします。

 

FXマルチタイムフレーム分析について

 

 

・トレーリングストップ注文

 

価格の変動にあわせて、逆指値注文(指値の損切り注文)のレートを

 

引き上げ(買いの場合)たリ、引き下げ(売りの場合)たりする注文のこと。

 

 

・シカゴIMM通貨先物ポジション

 

シカゴマーカンタイル取引所で取引されている通貨先物のポジション。

 

ファンダメンタルで大まかな通貨の流れをみれます。

 

週足でトレードしている人には参考になるかもしれません。

 

ただし、金曜日の取引終了後に火曜日時点の数値が発表される形になっているため、情報の遅れを考慮する必要があります。

 

大口のヘッジファンドなどは手口が公開されることを避けるため、通貨先物を利用しないと言われており、必ずしも投機筋の動向が正確に反映されている訳ではありません。

 

・ろうそく足

 

FXろうそく足の成り立ち

 

他にも用語はありますが、まずはこれぐらいでおさえておけばいいと思います。

 

さらに興味がある方は下の記事もご覧ください。

 

 

FX用語その②