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イメージでギャンブルと判断しないほうが良いのでは?


前回、還元率や控除率で投資するか考えたほうが良いと言いました。

 

 

今回は、「イメージでギャンブルと判断しないほうが良いのではないか」と言いたいので、書きたいと思います。

 

 

日本のギャンブルの還元率で一番良かったのは、パチンコやスロットで還元率で一番悪かったのは、宝くじでした。

 

 

還元率の記事はこちら

 

還元率・控除率から投資を考える

 

 

一般的なイメージとして、宝くじやサッカーくじのイメージはテレビのCMなどの影響もあり悪いものではありません。

 

 

一方、パチンコやスロットなどは宝くじやサッカーくじよりも還元率が高いのにイメージは悪いです。

 

 

中身をみれば、宝くじやサッカーくじの方が還元率は低いです。

 

 

パチンコやスロットに対してはユーザーから税金をとらないなど他の面で私自身は納得はいっていませんが。。。

 

 

一方、海外のカジノはどうでしょうか?

 


海外のカジノの還元率は?


 

数年前にある企業のトップが多額の金を海外のカジノに使い、会社の金まで使いこんだというニュースが話題になりました。

 

 

当然、これを耳にした人は海外のカジノのイメージが悪いものになったでしょう。

 

 

実際、カジノは還元率で考えるとどうでしょうか?

 

 

カジノの平均的な還元率は94~98%で、日本のギャンブルで還元率が高いパチンコやスロットが約85%ですので、それと比べてかなり良心的なことがわかります。

 

 

企業のトップの人はプランや戦略を練って取り組めば、あんなことにはならなかったかもしれないですね。

 

 

日本の公営ギャンブルの還元率の低さは別の形で税金を徴収したいという考えからきていてそれが、研究開発助成費などに充てられているのでしょうがないことです。

 

 

しかし、ギャンブル依存症など問題になっているのに、いつまでも継続するのはいかがなものかと思います。

 

 

カジノ法案にしても娯楽のある都会に誘致しないで、娯楽のない田舎に誘致したほうが良いのでは?と思います。

 


イメージではなく、自分の目や耳で確認しよう


話がそれましたが、このようにイメージだけでそれがギャンブルだとか、博打という風に中身を知らずに思うことはやめたほうがいいです。

 

 

投資・ギャンブルに限らず、何事もメディア戦略(情報操作)に惑わされず、自分の目や耳で確認することが大切です。

 

 

途中から何の話かわからなくなりましたね(汗)

 

 

私個人はFXや株がオススメです(笑)